コロナ禍での中学受験!逆境をチャンスに!親子で歩む合格への軌跡

コロナ禍で不便な東京ですが、その状況をチャンスと捉え、試行錯誤しながら中学受験に挑みます

新しいブログのタイトルを考えてみた

こんばんは。
いよいよ息子が個別指導塾へ通うことになりそうです。まさかブログのタイトルが
「中学入試は課金ゲー?家庭学習のみで中学受験に挑む親子」
だからって理由だけで塾に通わせないなんてことはできません💦

そこで、今日はブログ書きながら、このブログのタイトルを考えたいと思います。

「中学入試は課金ゲー?家庭学習のみで中学受験に挑む親子」

改め

「中学入試は課金ゲーな気がしてる。
 家庭学習のみで中学受験に挑むつもりで
 途中から方針転換した親子」

ってとこでしょうか。

いやいや、長いですねえ。

「中学入試は課金ゲーだった!
家庭学習のみで中学受験に挑むのを諦めた親子」

諦めたってのが気に入らない。。

「中学入試は課金ゲーだった!
家庭学習のみで中学受験に挑むのやめた親子」

これも違う‥

「中学入試は課金ゲーなのか?
重課金でどれだけ成績が上がるか試す親子」

コンパクトにはなったが、これもどうかと

うーーーーん
課金ゲーから離れます。。

「勝負の夏!家庭学習+個別指導塾で劇的に偏差値を上げる親子」

秋になったら、またタイトル変えなきゃいけないですね。

「家庭学習+個別指導塾で難関中に挑む親子」

家庭学習+ってのは果たしているのか?
受験生はみんな家庭学習してますよね。。

「個別指導塾で難関中に挑む親子」

こうなってくると、親子って言葉に違和感が💦
それならいっそ、

「個別指導塾で難関中に挑むブログ」
ってとこですかね。

なんか薄いタイトルになりました。
インパクトなさすぎ。

うーーん、結局決まらずですね!

息子にも相談してみよう。。。

くだらない話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

zoomでオンライン授業を受けてわかったこと

おはようございます。
昨日は、現在検討中の個別指導塾からzoom を使ったオンライン体験授業を勧められたので受講させてみました。

結果、息子は大満足でしたが、隣で見ていた私的には、色々と気になる点がありました。
やはり対面に勝るものはないですね。

気になったことを少し挙げてみますと

①息子の解いている過程を先生が確認できない
 例題の解説を先生がしてくれて、それを聞いた息子。いざ演習に入ったら、先生の説明とは全く違うやり方で解いてました。スラスラ解いてたので、「すごいね〜」なんて言われてましたが、どんな解き方を使ったのかは見てもらえず。個別指導塾って、先生と生徒の距離が集団塾と比べて圧倒的に近いことがメリットだと思うんですよね。なので、息子の解き方を見て、「そのやり方だと、ミスしやすいよ」とかっていうアドバイスも期待しちゃうんですよね。
積極的に先生へ話しかける子ならそういう心配もないんでしょうけど。。

②ホワイトボードの解説が見にくい
 息子はiPad miniで受講したんですが、図形問題の解説なんかは、やっぱり見にくいですね。
先生も書きにくそうですし。
 まあ、こちらも欲を言えばキリがないです。デスクトップPCで受講するなど、ツールを変えれば解消する話かもしれないですし。

③コミュニケーションがうまくとれない
 これも息子の問題ではありますが、先生の問いかけに、うなずくだけだったり、小さく返事をするだけなんですよね。先生はおそらく困ったと思います。やはりオンライン授業なので、対面に比べ、表情や声を把握しづらいと思います。慣れてくれば徐々にコミュニケーションもとりやすくなるんだと思いますが、親としては1回1回を大事にしたいところ。慣れるまでなんて悠長なことも言えないんですよね〜授業料も集団塾より高いですし💦

こんな感じです。

ただ、メリットもたくさんあります。
通塾の時間はゼロですし、親が横で聴くことができます。
個人的には、親が一緒に聴けるってのはすごく大きなメリットだと思います。
授業の後に、きちんとフォローできますので。

まだ入会するかどうか悩んでおります。
入会したら、ブログのタイトル変えなきゃいけないですね💦

9月末までに偏差値10アップ!我が家が検討中3つの手段

こんばんは。
タイトルからして無理なんじゃないかと皆さん思われるかと思いますが、我が家では本気で考えております💦

息子の持ち偏差値では第一志望校のR4偏差値にまだまだ足りてません。開きはちょうど10くらいということで、目標として掲げてみました。

息子はその第一志望校にどうしても入りたいとのこと。その夢に親として出来る限りのことをしてやろうと思います。

なぜ9月末までなのかというと、10月からは志望校に応じた、過去問対策を実施したいと考えているため、それまでに受験校を固めたいためです。
9末時点までに到達しなかったら、第一志望校は諦め、第二志望校以下へ焦点を当てた対策をしたいと思っています。

偏差値10アップというと相当厳しいイメージありますが、苦手な社会の強化と算数の凡ミスが改善されれば、十分に狙えるレベルかと思っております。(まあ、どこのお子さんも同じようなもので、その中での勝負なんですが💦)

我が家のその対策案は次の通りです。

①個別指導塾もしくは家庭教師を頼む
いきなり本ブログのタイトルに反してしまいますが、正直考えております。
私自身、学生時代に6年間家庭教師のアルバイトしていましたが、難関校と呼ばれる中学の問題は相当な予習が必要であり、その時間が捻出できないために、息子が非効率な勉強スタイルになっております。
難関校の問題と言わず、最近では、図形の基本問題すら解けずにイライラしております💦
息子の疑問へ即座に答えてもらえる環境を準備するのが一番の近道ではないかと思い、個別指導塾や家庭教師の検討をはじめました。
個別指導塾には自習室も用意されており、質問し放題とのことですので、うまく活用できれば親の負担も大幅に軽減されそうです。

②できる子図鑑(社会・理科)を徹底的に読み込む
この本に出会って衝撃を受けましたね。図鑑の割に薄いですが、中身は濃く、入試に出る内容が分かりやすくまとめられています。
今までは、Nさんの資料集なんかを活用していましたが、出来る子図鑑の方が圧倒的にわかりやすいです。この本を暇なときに読み込むことで、大幅に得点が伸びるものと確信しております😃

③基本を徹底的にやり直す(国語を除く)
模試の結果を分析したところ、基本問題の間違いがかなり多いことに気付きました。
正答率20%未満の問題を正解している代わりに、基本問題の取りこぼしが非常に多いのです。正答率70%以上の問題を確実に正解できれば、各科目15点ずつくらい上がると思われます。当然、難問を解けるようになるよりも基本問題をおさえる方が、容易です。
我が家では、「首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題」を購入して100点とれるように解かせています。また、算数は最近入手したサピックスの基礎トレをこれも確実に100点とれるように解かせています。あとは、図形が苦手なので、図形問題のパターン練習を毎日させることにしました。
なお、国語は漢字と語彙力を増やすことに専念させ、それ以外の対策はやめております。

②と③は既に実践中で、①は検討中の段階です。

これで10くらい上がりますかね💦
待ったなしの状況ですので、最善策で進みたいところです。アドバイス等いただければ幸いです😃

首都模試と慶應普通部オープン模試の結果が出ました

こんばんは。

先ほど、首都模試の結果がwebにupされましたので、早速確認してみました。

結果は・・・正直イマイチでした^^;

辛うじて偏差値60台は死守したものの、第一志望校の合格可能性は30%未満。。。
凡ミスがなければ・・と思ってしまいます。。。
算数の大問1(1),(2)を共に落とすという痛すぎる結果w

 

やはり、計算ミスを無くすことが何よりも成績アップにつながりそうです。
息子は愛光や学習院あたりが、50%以上の結果でしたので、少し安心した
様子でした・・・。

それから、慶應普通部のオープン模試も結果が出ました。
早稲田アカデミーさんのNN模試ってやつですね。
こちらは、やはり撃沈ですww
国語がB判定、理科がC判定でしたが、算数と社会がボロボロ・・・
社会は辛うじて2桁死守wみたいな結果でした。

国語は偏差値55くらいあり、慶應普通部を目指す子たちの中でその成績は
大満足です。
漢字がボロボロでその数値なので、読解の力は問題なさそうです。

 

これから受験生の子たちは塾に通い詰めて、グングン学力を伸ばすと思われます。
家庭学習のみでその子たちに立ち向かい、何人も抜かなければ、第一志望校合格は難しいです。。

息子!!頑張れ!!

 

 

(中学入試)凡ミスを減らすための取り組み

こんにちは。
息子の凡ミスが一向に減りません・・・。
ひどい時には、算数のテスト150点満点で40点くらいを凡ミスで落とすことが
あります。

模試の解き直しをさせたら、するっと正解することがしばしば。
それら凡ミスを加点すると、すごい点数になるので、最近まで、
「この子の真の実力はもっともっと上なんだ」なんて思っていました。
お恥ずかしい話ですが・・・

ただ、何度模試を受けても、凡ミスが多い。
特に算数の大問1がことごとく不正解になる・・・。
こんなことが続くと、やはりこれが上位層の子達との実力差なんだと思うようになりました。

もちろん、我が家でも対策はしてきました。

下剋上受験に登場する「計算名人 免許皆伝」をやらせてみたり、見直しのやり方を教えてみたり。。。

でも、一向に改善しません。

そこで我が子の凡ミスについて考えてみました。

凡ミスの中でも、今回は特に「計算ミス」について考えることとします。

なぜ計算ミスを起こすのか・・・
 ①字が汚く、計算の途中式を違う数、記号と間違える
  消しゴムを使わず、上から濃く書き直している
 ②計算スペースがなくなり、問題用紙の隅っこで計算することでミスをする
 ③暗算に頼り過ぎてミスをする
 ④見直しが不十分

我が子の傾向をみていると、このあたりが原因のように思います。

それぞれ、以下の対策を講じたいと思います。


①字が汚く、計算の途中式を違う数、記号と間違える

 ・途中計算も消しゴムできちんと消すように徹底
 ・鉛筆を2BからHBへ変える
 ・鉛筆が丸くなったら、早めに違う鉛筆へ取り替える

②計算スペースがなくなり、問題用紙の隅っこで計算することでミスをする

 ・問題毎のスペースを使って計算するのではなく、他の問題に広いスペースがあれば
  使うようにする。
 ・回答用紙の裏面も活用するようにする

③暗算に頼り過ぎてミスをする

 ・「計算名人 免許皆伝」を引き続き訓練する
  →暗算の結果どうしの暗算はしない(暗算の結果は必ず書く)

④見直しが不十分

 ・自分の解いた計算結果を眺めるのではなく、もう1回解いて、同じ答えになるか
  を確認する。
 ・余った時間を解けなかった問題に使うのではなく、むしろ自信のある問題の見直し
  に使う。
 (難問も基本問題も配点はほぼ同じ。解ける問題を確実に得点することを心がける)
 ・検算のやり方を覚える
 ・読みにくい字があれば、きれいに書き直す

 

こんな感じですね。
あとは、焦らずに落ち着いて解くことでしょうか。
イライラした時に問題解かせると、悲惨な状況になります。
メンタル面の訓練も必要ですね。。。

中学入試って難しいですねえ。。。大人が当たり前にやっていることで、子供のできていないことを探して取り組みさせなくてはいけないんですが、子供自身が必要性に気付いてくれないと続かないんですよね。。今日も家族会議ですね^^

 

(初めての一人暮らし)新生活スタートあるある

こんばんは。
息子の勉強中に隣でお酒を飲みながらブログを書いております。

本日は、初めて一の一人暮らしでよくある話を紹介したいと思います。

緊急事態宣言が解除され、6月からいよいよ新生活が始まるという方も多いのではないでしょうか??

以下のあるあるについて、思い当たる方は是非ブックマークをお願いします!!ww

 

①お湯に味噌を入れたら味噌汁になると思い込んでいた。

一人暮らしをはじめてすぐに味噌汁作ったんです。
味噌汁って、お湯に味噌入れたものだと思ってませんか??
私は一人暮らしで初めて味噌汁を作ったその日まで、そう思っていました。
でも、いくら味噌を入れても味噌汁にならないんです。
味噌が足りないのかと思い、どんどん追加投入。。。
出汁のすばらしさを知るきっかけになりました。

 

②ひき肉を固めて焼けばハンバーグになると思い込んでいた。

これもみなさんそう思っていませんか?
残念ながら多分皆さんの考えるハンバーグとは違うものができると思いますw
私も子供のころは、ハンバーグってひき肉の塊だと思っていました。。。

 

③お米はとぎ汁が透明になるまで洗わないといけないと思い込んでいた。

学生で一人暮らしをしたとき、とぎ汁が透明になるまで米を洗い続けた記憶があります。洗っても洗っても、若干白く濁るんですよね。
この濁りが汚れの気がして洗い続けるんですが、そこまで洗う必要はないらしいです!
洗米はほどほどで大丈夫ですよ^^

 

④テレビはコンセントをつなげば映るものだと思い込んでいた。

女性に多いあるあるらしいです。
これから引っ越しされる皆さん、アンテナもお忘れなく^^

 

⑤アパートの壁がこんなに薄いとは思わなかった

特に一軒家からアパートに引っ越される方に多いと思います。
アパートの壁は本当に薄いです。下手したら隣の部屋のテレビの音が聞こえますw
特に安いアパートは要注意です。
引っ越した初日に初めて気づくあるあるですね。

 

⑥寂しさから、植物を部屋に飾り始めるが、すぐに忙しくなって枯らしてしまう

引っ越し初日はがらんとした部屋に孤独を感じるんですよね。
それで、気付くと植物を買ってくるんです。
でもすぐに学校や仕事が忙しくなって、枯らしちゃう。
植物買ったからには責任もって育てないといけないですよね。

 

いかがだったでしょうか。
これから新生活を開始するみなさん、よかったら参考にしてください!!

(中学入試)漢字を捨てるべきか・・

こんにちは。
今日の午前中は先日受けた首都模試の見直しをしました。
結果はまだ出ておりませんが、あまり期待できそうにありません。。。
というのも、凡ミスの連発なんです。

なんと、算数は大問1の(1),(2)を連続計算ミス。

ほんと、ありえません。

その他も途中式で計算ミスがあったため、落としている問題がちらほら。。
計算ミスなければ9割近く正解してるはず。。。

小学生に計算ミスはつきものですが、ここまで連発されると心が折れます。。

あとは漢字がボロボロなんです。。。

国語は調子が良いときは読解問題がほぼ満点なんですが、いつも漢字を半数近く落とします。学校の漢字テストもボロボロです。。。

この何か月かサピックスの漢字の要をやっていますが、まだまだ覚えれていません。

漢字を間違えずに正解できるようになるには、かなりの勉強時間が必要になるかと思いますが、漢字の配点ってそう多くないんですよね。。その時間があれば、他の科目の得点を大きく伸ばせそうな気もします。

ただ、色々考えた結果、これからのことを考えると漢字を書けないことは色んなところで、困ることになるので、漢字の勉強も欠かさずやらせることにしました。

 

今日も息子は自宅で模試です。
慶應普通部のオープン模試なんですが、ざっとっ問題を眺めたところ、普段の模試よりもかなり難しめですね。

国語は簡単だったと言っていた息子。
今は算数をやっていますが、相当苦戦しています。

というのも、この試験、狭いスペースに計算式も含めて解答することになっているんですが、そういう形式の問題が初めてのため、やり方がわかっておりません。
案の定、スペースに計算が収まりきらず、数字もグチャグチャになってしまってます。

 

普段余裕で解いている問題に苦戦し、時間もどんどん経ち、相当いら立っているみたいです。これも経験ですね。

少々トラブルがあっても、焦らず1つ1つ正解数を増やしていくことができるようになってもらいたいところです。

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