中学入試は課金ゲー?家庭学習のみで中学入試に挑む親子

中学入試は課金ゲームなんて言われてますが、そんなことはないはず。家庭学習だけで中学入試を乗り切ります

とりあえずメモリーチェックやってみる

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2つ目の記事はメモリーチェックについて書いてみようと思います。

 

皆さん、メモリーチェックってご存知ですか?

理科と社会の要点をコンパクトに纏めてくれた教材です。

日能研さんが出してるベストセラー本ですね。

 

塾をやめ、家庭学習に切り替えると決めて、色々と勉強方法を調べましたが、とりあえず基礎固めにはメモチェが最適って記事が多かったので我が家でも始めてみました。

 

日能研全国公開模試の2週間くらい前に購入し、理科と社会を2週間でやり切ろうと思いましたが、さすがに無謀でした。

 

モリーチェックは見開き1ページで1単元になっていて、左側に要点がまとめてあり、右側に問題があります。問題は穴埋め問題が多いですね。

 

我が家では左側の要点部分はとりあえず無視して、右側の問題をひたすら覚えるように息子へ言いました。

ただ、メモリーチェック、問題はいいんですが、答えが見にくいんです。

なので、問題ページを全部コピーして、赤字で答えを書き込みました。

(この作業、めちゃくちゃ大変です。書き込みスペース狭いし、量も多い。理科と社会合わせて150単元近くあったかと思います。)

息子はこの答えを書き込んだ方で覚えさせてます。

 

で、覚えたら妻がチェックします。

息子はテキスト(答えを書き込んでないもの)を見ながら問題の答えを言い、妻がコピー(答えを書き込んだもの)の方を見ながらチェックする感じですね。

 

これを日々繰り返しました。

①私がコピーに答えを書き込む

②息子が覚える

③息子が覚えてるかを妻がチェック

 

ただ、2週間では全然終わりませんでした。

最後追い込みましたが、理科と社会あわせてせいぜい40単元程度しか終わりませんでした。

 

理科の計算が必要な単元になると一気にスピードが落ちるんですよね。当然ですが。解き方をいちいち確認していたらすぐに時間が経ちます。

情けないことに、私もすぐに教えられず、解き方を確認しないといけず( ;  ; )

すまん、息子。。。

 

まあ、本番までまだ時間もありますし、じっくり覚えてほしいと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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