中学入試は課金ゲー?家庭学習のみで中学入試に挑む親子

中学入試は課金ゲームなんて言われてますが、そんなことはないはず。家庭学習だけで中学入試を乗り切ります

我が家の「塾技」活用法

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モリーチェックに続き、塾技です。

塾技とは、その名の通り塾で教える解法テクニックを取りまとめた教材です。

算数と理科が出版されておりますが、特に算数がオススメな教材です。

 

我が家では、この塾技を使って私が週4くらいで息子へ授業しております。

じっくりやると、1単元60分くらいですね。必ず前回の単元を復習するようにしてますので、算数の授業は1回80分くらいです。

 

塾技は、見開き1ページで1単元になってまして、左側に要点がまとめられています。ここに塾技が書かれてるんです。

右側のページ上段が、例題ですね。問題と解き方が丁寧に記載されています。

右側のページ下段が練習問題です。

塾技は有名中学の問題を掲載しておりますので、やりがいがありますよ。

授業の流れはこんな感じです。

授業はホワイトボードを2枚使用しています。

①左側のページの塾技をホワイトボードでざっくり説明。

②右側ページの例題を、答え部分隠して、もう1つのホワイトボードに解かせてみる。

←大体解けません

③説明に使ったホワイトボードで解説する。

④右側下段の問題に親子で挑戦。それぞれ1つずつホワイトボードを使って解きます。

練習問題はAからCまで難易度順にランク分けされてます。正直、C問題は難しいですね。

なので今はA問題とB問題を中心に解いています。例題できちんと理解できていれば大体解けるはず。

ちなみに我が家では息子がノーヒントでB問題に正解した時はお小遣いあげてます。

妻はお小遣い目的で頑張らせるのは反対のようですが、ゲーム感覚で息子は楽しんでるのでしばらく続けようと思います。

 

1ヶ月授業をやっただけですが、成果出てるんですよ〜、これが。

Nの偏差値が10くらい上がりましたね。1ヶ月で。たまたまかもしれませんが、少しずつ成績が戻ってきているようです(^^)

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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