コロナ禍での中学受験!逆境をチャンスに!親子で歩む合格への軌跡

コロナ禍で不便な東京ですが、その状況をチャンスと捉え、試行錯誤しながら中学受験に挑みます

なぜ塾に通わせず自宅学習を選んだのか

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こんにちは。
昨晩の記事について、塾通わせたら?ってご意見頂きましたので、なぜ自宅学習を選んだのか書いてみたいと思います。

元々うちの息子は小学2年の2月から5年の夏まで大手進学塾に通っておりました。

厳密には、「自宅学習のみで中学受験に挑む」ではなく、「途中から自宅学習のみで中学受験に挑む」ってのが正しいですね。

息子を指導していても、塾の経験はとても活きていると感じます。

本題のなぜ塾に通わせず自宅学習を選んだのかというと、1つは、息子の希望です。
とにかく塾が嫌で嫌で仕方なくなり、勉強に身が入らなかったことですね。
何度も家族会議を開いて、やめさせることに決めました。
転塾ももちろん考えましたが、塾という言葉に拒否反応が出るような状態でしたので見送りました。

もう1つの理由は、私も息子と同じで塾を辞めて自宅学習に切り替えた経験があったからですね。私の場合は小学校は塾行かず(中学受験はしていません)中学の時に半年ほど塾に通っただけですので、息子とはちょっと違いますが。

もちろん中学入試がいかに難しく、塾の力が大きいかは理解しているつもりです。想定以上に家庭学習のみってのはきついというのが正直なところです。

ただ、長期にわたって、子どもにつきっきりで指導できて、ちゃんとしたカリキュラムを組めれば、塾よりも効率的ではないかと思っています。

答えは1年後にでますね。
合否が1番ではありますが、息子に塾辞めてパパと勉強してよかった。そう言ってもらえればなあと思います。

今日は土曜日、朝はゆっくり起きて、10時ごろからお昼まで2時間くらい勉強しました。

算数は年齢算を連比で解くやり方、理科は滑車の問題をやりましたが理解度はまだまだ7割ってとこですね。

複雑滑車問題の解き方を私もマスターしなくては^^;息子が解けない問題は私も解けなかったりするんですよね〜

夜はこないだの日能研模試を見直ししなくては‥

息子よ、頑張ろう(^^)

読んでいただき、ありがとうございました。
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