コロナ禍での中学受験!逆境をチャンスに!親子で歩む合格への軌跡

コロナ禍で不便な東京ですが、その状況をチャンスと捉え、試行錯誤しながら中学受験に挑みます

当分の間、見直しはさせない!!我が家の模試活用法をご紹介します

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2020年度(本人・親)へ
にほんブログ村

こんばんは。

3連休もいよいよ終わりました。。。

3連休は色々と勉強を進めるつもりが、あまり進捗せず!!

 

ざっと振り返ってみると、合計10時間くらいでしょうか。。。

う~~ん、短いですよね。ついつい、遊びに連れ出してしまうんです。

で、行き帰りの車の中で学習マンガを読むように言ったんですが、すぐに「酔った~~」なんて言い出すんです。

ゲームや好きなマンガの時は酔うことなんかないくせに。。

字が多いからなんですかねええ。そう思うようにしました。

 

話を本題に戻しますね。

今日は1月13日に受けた首都圏模試の解き直しをしました。

解き直しと言っても、1月の受験日以来、初めて手をつけました。

しかも、間違いの確認などは一切せず、再度、本番と同じ条件でやらせました。

 

普通、模試を受けたら、早めに間違いの見直しをしますよね。

我が家のやり方は違うんです。

 

かわりに、ある程度期間が経ってから再度、同じ問題を解かせます。

理由は1つ。

模試以降の勉強の効果を実感させ、やる気を出させるためです。

次回の模試を受けさせて、効果を感じさせるのももちろんいいんですが、

うちの子は、成績の変動がまだまだ大きく、次の模試で成績が上がったとしても、「たまたまかなあ」って思ってしまうんです。

ましてや、下がることもあって、その時は、「あんなに勉強したのに、意味がなかった」とか、「もうこれ以上上がらないのかな。」などという気持ちを与えてしまいます。

 

そういうわけで、我が家では同じ問題を一切復習させることなく、1~2か月後に再度解かせることにしています。

 

ちなみに、前回の首都模試から約1か月半が経ち、同じ問題を解かせたところ、算数は+20点!!社会は+8点、国語は+2点、理科はー3点という結果でした。

算数を結構がんばっていたので、この伸びは本人も喜んでいました。

理科はもともと8割くらいとっていたので、仕方ないかと思っています。

 

このやり方、勉強の力を付けるという意味では、ロスが多いと思います。

解いた直後に、どこを間違えたのか確認するのはとても大切だと思いますし、解ける問題を改めて解きなおす意味も薄いとは思います。

ただ、モチベーションを上げるにはかなり良いと感じています。

 

ちなみに、ずっと見直しをしないわけではありません。

今回もこの1か月半の勉強に、十分効果を感じてくれたようなので、明日から間違いの箇所の復習をやります。

 

ちょっと変わった模試の活用方法ですが、今の勉強に悩んでいる時には効果あると思いますよ。

「下がったらどうすんのよ~」って突っ込みが入りそうですが、継続的に勉強を続けていれば、同じ問題のテストで、大きく上がることはあっても、大きく下がることはまずないと思います。

 

是非是非、お試しあれ~^^

 

よければブックマークお願いします!!

このエントリーをはてなブックマークに追加