中学入試は課金ゲー?家庭学習のみで中学入試に挑む親子

中学入試は課金ゲームなんて言われてますが、そんなことはないはず。家庭学習だけで中学入試を乗り切ります

(中学受験:3か月で偏差値15up!!)参考までに息子の勉強内容公開しますね

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こんばんは。

5年生の夏に塾をやめ、勉強をほとんどしなくなった息子。

成績は下降の一途をたどり、5年生の冬には偏差値が10以上下がりました。

1月にやっぱり頑張ると言い出し、家庭学習で勉強を再開しました。

ちなみに、5年生の1月に受けた首都圏模試の偏差値はこんな結果でした。

国語:5x

算数:4x

理科:6x

社会:4x

2科:5x

3科:5x

4科:51

4年生の時の成績からは考えられないほどの大幅ダウン。。。

偏差値が高めに出るといわれる首都圏模試でこの偏差値はショックでした。。。

 

その後、少しずつですが、親子で勉強をやりました。

進研ゼミをやってみましたが、全然やらず、すぐやめました。

その後は市販の問題集のみで勉強することとし、本屋に2~3時間籠って、問題集を物色しました。

古本屋やメルカリで色んな問題集を買い漁りました。最初の数ページやらせて合わないと思った問題集はすぐやめさせました。

そんなこんなで、試行錯誤ではありますが、親子勉強を3か月続けてきたんです。

途中、3月に受けた日能研全国テストでは、偏差値が65オーバーで一番上のクラスで入室資格をいただけました。

ただ、このテストは塾に通っていない子がメインのテストなので、追い抜かれた子達に追いついたかどうかわかりませんでした。

そこで、4月になってから、1月に受けた首都圏模試を再度受けさせたんです。
ちなみに、我が家では、模試の見直しはすぐにはやりません。

数か月後に再度同じ問題を解かせて実力がついたかどうか確認させるためです。

で、2回目に解かせた後に見直しをしています。

2回目に受けさせた結果がこちら。

国語:72

算数:68

理科:61

社会:53

2科:72

3科:70

4科:66

首都圏模試は得点と偏差値の換算表があるので良いです。

3か月前の子達との比較であること、見直しをしていないとはいえ、2回目であることを踏まえると、低めに評価すべきかとは思いますが、それでもずいぶん上がってくれました。

息子も、自分のやっている勉強が間違っていないと認識できたようで、めずらしく自ら進んで勉強しております。

国語と算数は劇的に成績アップしましたが、理科はややダウン、社会は伸び悩んでいる感じですね。理科と社会の勉強方法を見直す必要がありそうです。
あとは漢字、相変わらず漢字はボロボロでした。。。。

 

ちなみに、我が家が3か月間実施した勉強のうち、主なものはこちらです。

〇国語
・出る順読解(1通り完了)
・出る順ことわざ(1通り完了)
・漢字の要(1/4程度)
・ふくしま式「本当の国語力」(1/4程度)
・受験国語の読解テクニック(1/5程度)

〇算数
・DWM(1通り完了)
下剋上算数基礎編(2/3程度)
・塾技算数(2/3程度)

〇社会
・メモリーチェック(2/3程度)
・コアプラス(1通り完了:目を通した程度)
〇理科
・メモリーチェック(1通り完了:目を通した程度)
・コアプラス(1通り完了:目を通した程度)
・塾技理科(塾技チェック問題のみ1/2程度)

〇ほか
学習漫画ドラえもんやコナンくん、まるちゃん、歴史漫画など)

 

できるお子様の親御さんからは笑われちゃいそうですが、参考にしていただける方がおられたら幸いです。

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