コロナ禍での中学受験!逆境をチャンスに!親子で歩む合格への軌跡

コロナ禍で不便な東京ですが、その状況をチャンスと捉え、試行錯誤しながら中学受験に挑みます

(中学入試)凡ミスを減らすための取り組み

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こんにちは。
息子の凡ミスが一向に減りません・・・。
ひどい時には、算数のテスト150点満点で40点くらいを凡ミスで落とすことが
あります。

模試の解き直しをさせたら、するっと正解することがしばしば。
それら凡ミスを加点すると、すごい点数になるので、最近まで、
「この子の真の実力はもっともっと上なんだ」なんて思っていました。
お恥ずかしい話ですが・・・

ただ、何度模試を受けても、凡ミスが多い。
特に算数の大問1がことごとく不正解になる・・・。
こんなことが続くと、やはりこれが上位層の子達との実力差なんだと思うようになりました。

もちろん、我が家でも対策はしてきました。

下剋上受験に登場する「計算名人 免許皆伝」をやらせてみたり、見直しのやり方を教えてみたり。。。

でも、一向に改善しません。

そこで我が子の凡ミスについて考えてみました。

凡ミスの中でも、今回は特に「計算ミス」について考えることとします。

なぜ計算ミスを起こすのか・・・
 ①字が汚く、計算の途中式を違う数、記号と間違える
  消しゴムを使わず、上から濃く書き直している
 ②計算スペースがなくなり、問題用紙の隅っこで計算することでミスをする
 ③暗算に頼り過ぎてミスをする
 ④見直しが不十分

我が子の傾向をみていると、このあたりが原因のように思います。

それぞれ、以下の対策を講じたいと思います。


①字が汚く、計算の途中式を違う数、記号と間違える

 ・途中計算も消しゴムできちんと消すように徹底
 ・鉛筆を2BからHBへ変える
 ・鉛筆が丸くなったら、早めに違う鉛筆へ取り替える

②計算スペースがなくなり、問題用紙の隅っこで計算することでミスをする

 ・問題毎のスペースを使って計算するのではなく、他の問題に広いスペースがあれば
  使うようにする。
 ・回答用紙の裏面も活用するようにする

③暗算に頼り過ぎてミスをする

 ・「計算名人 免許皆伝」を引き続き訓練する
  →暗算の結果どうしの暗算はしない(暗算の結果は必ず書く)

④見直しが不十分

 ・自分の解いた計算結果を眺めるのではなく、もう1回解いて、同じ答えになるか
  を確認する。
 ・余った時間を解けなかった問題に使うのではなく、むしろ自信のある問題の見直し
  に使う。
 (難問も基本問題も配点はほぼ同じ。解ける問題を確実に得点することを心がける)
 ・検算のやり方を覚える
 ・読みにくい字があれば、きれいに書き直す

 

こんな感じですね。
あとは、焦らずに落ち着いて解くことでしょうか。
イライラした時に問題解かせると、悲惨な状況になります。
メンタル面の訓練も必要ですね。。。

中学入試って難しいですねえ。。。大人が当たり前にやっていることで、子供のできていないことを探して取り組みさせなくてはいけないんですが、子供自身が必要性に気付いてくれないと続かないんですよね。。今日も家族会議ですね^^

 

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