コロナ禍での中学受験!逆境をチャンスに!親子で歩む合格への軌跡

コロナ禍で不便な東京ですが、その状況をチャンスと捉え、試行錯誤しながら中学受験に挑みます

9月末までに偏差値10アップ!我が家が検討中3つの手段

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2020年度(本人・親)へ
にほんブログ村

こんばんは。
タイトルからして無理なんじゃないかと皆さん思われるかと思いますが、我が家では本気で考えております💦

息子の持ち偏差値では第一志望校のR4偏差値にまだまだ足りてません。開きはちょうど10くらいということで、目標として掲げてみました。

息子はその第一志望校にどうしても入りたいとのこと。その夢に親として出来る限りのことをしてやろうと思います。

なぜ9月末までなのかというと、10月からは志望校に応じた、過去問対策を実施したいと考えているため、それまでに受験校を固めたいためです。
9末時点までに到達しなかったら、第一志望校は諦め、第二志望校以下へ焦点を当てた対策をしたいと思っています。

偏差値10アップというと相当厳しいイメージありますが、苦手な社会の強化と算数の凡ミスが改善されれば、十分に狙えるレベルかと思っております。(まあ、どこのお子さんも同じようなもので、その中での勝負なんですが💦)

我が家のその対策案は次の通りです。

①個別指導塾もしくは家庭教師を頼む
いきなり本ブログのタイトルに反してしまいますが、正直考えております。
私自身、学生時代に6年間家庭教師のアルバイトしていましたが、難関校と呼ばれる中学の問題は相当な予習が必要であり、その時間が捻出できないために、息子が非効率な勉強スタイルになっております。
難関校の問題と言わず、最近では、図形の基本問題すら解けずにイライラしております💦
息子の疑問へ即座に答えてもらえる環境を準備するのが一番の近道ではないかと思い、個別指導塾や家庭教師の検討をはじめました。
個別指導塾には自習室も用意されており、質問し放題とのことですので、うまく活用できれば親の負担も大幅に軽減されそうです。

②できる子図鑑(社会・理科)を徹底的に読み込む
この本に出会って衝撃を受けましたね。図鑑の割に薄いですが、中身は濃く、入試に出る内容が分かりやすくまとめられています。
今までは、Nさんの資料集なんかを活用していましたが、出来る子図鑑の方が圧倒的にわかりやすいです。この本を暇なときに読み込むことで、大幅に得点が伸びるものと確信しております😃

③基本を徹底的にやり直す(国語を除く)
模試の結果を分析したところ、基本問題の間違いがかなり多いことに気付きました。
正答率20%未満の問題を正解している代わりに、基本問題の取りこぼしが非常に多いのです。正答率70%以上の問題を確実に正解できれば、各科目15点ずつくらい上がると思われます。当然、難問を解けるようになるよりも基本問題をおさえる方が、容易です。
我が家では、「首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題」を購入して100点とれるように解かせています。また、算数は最近入手したサピックスの基礎トレをこれも確実に100点とれるように解かせています。あとは、図形が苦手なので、図形問題のパターン練習を毎日させることにしました。
なお、国語は漢字と語彙力を増やすことに専念させ、それ以外の対策はやめております。

②と③は既に実践中で、①は検討中の段階です。

これで10くらい上がりますかね💦
待ったなしの状況ですので、最善策で進みたいところです。アドバイス等いただければ幸いです😃

このエントリーをはてなブックマークに追加