コロナ禍での中学受験!逆境をチャンスに!親子で歩む合格への軌跡

コロナ禍で不便な東京ですが、その状況をチャンスと捉え、試行錯誤しながら中学受験に挑みます

新型コロナ 自宅療養者の苦しみ その③

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新型コロナ体験談 その③になります。
8/16に新型コロナ陽性と診断され、自宅療養することに。翌日8/17のことを書きたいと思います。
◇8/17(火)

前日から背中や腰、膝の痛みが酷く、解熱鎮痛剤でごまかしながら自宅療養しております。熱は37℃台ですが、解熱鎮痛剤を飲んでいるので実際の体温は不明です。熱の怠さよりも身体の痛みをきっかけに薬を飲んでましたね。

この頃から身体の痛みがきつく、お風呂に何回も入ってました。何故か風呂に入ると痛みが緩和される気がしまして。ただ、風呂へ入ると出た時の疲労感が半端なかったです。この頃から少し動くだけで息切れをし、大量の汗をかくようになりました。

ちなみに酸素飽和度は身体を動かすと93や94になってました。ただしばらく安静にしていると97とか98に戻るんですよね。
保健所の方には、戻ればとりあえずは問題無しで引き続き経過観察をしてくださいと言われました。ただ、かかりつけ医に聞くと、若い人は身体が頑張るからすぐに酸素飽和度が上がる。上がったからといって安心とは言えないと言われました。
まあ、当然ですがお医者さんの言われたことを信じてビクビクしてました。。。

この頃から、近所に住む親や兄弟に色々支援をしてもらうようになりました。

妻も濃厚接触者となりましたので、外出はできません。なので、近所の親や兄弟を頼りました。
食材はもちろんですが、身体の痛みを緩和すべく、大きな枕や抱き枕を買ってきてもらい、背中や腰にあてて痛みを誤魔化してました。
意外に効果がありましたね。

あとこの日から味覚障害・嗅覚障害が発症しました。何を食べても味がせず悲しかったです。
痛み止めを飲んで落ち着いている時は食欲もあったのですが、味覚がなくなり食欲は無くなってしまいました。大好きなコーヒーも一切口にしなくなりました。

後々、この食欲低下が体力の低下に直結し、大変な事態に陥りました。
ほんと、食欲なくても無理矢理胃に流し込むのは大切だと思います。もちろん、胃痛や下痢が酷いなどときは別ですが。

そんなこんなで自宅療養2日目は過ごしました。ちなみにこの日はまだ同居家族に症状は出ておりませんでした。

その④に続く。。。

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