中学受験日記→コロナ闘病記

息子の中学受験日記改めコロナ闘病記になります

新型コロナ 自宅療養者の苦しみ その⑤

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随分更新までに時間がかかりました。
申し訳ございません。
オミクロンが徐々に感染拡大していることや、続きはまだですか?との声もいただいておりますことから、少しずつでも更新していきたいと思います。
現在は後遺症に苦しめられておりまして、その辺りのことも今後このブログで公開したいと思っております。

8/19(発症5日目)のことを振り返ります。
記憶が薄れておりますので、当時のLINEやtwitter を見ながら記載いたします。

◇8/19
妻と息子が陽性となり、私が息子と、妻が娘(陰性)と生活することになりました。
この日は朝から私がホテルへ行く予定でした。
幸い、父親が車を貸してくれると言うので、その車を運転して1人で保健所へ行き、後日父親に回収してもらうことにしました。体調的にはギリギリ運転できる状態でしたね。

ところが、ホテルへ行く準備をしている最中、息子の発熱が発覚。正直、このまま無症状で終わることを期待していたので大きな落胆でした。また、これから始まるであろう、私の味わっている苦しみを息子が受けなければならないことが申し訳なく、可哀想でなりませんでした。

ここで私としては大きな決断が必要となりました。

家族を置いて自分がホテルに行くのか。それとも家族と共に残るのか。

私と同じ状態に妻と息子がなった場合、誰が娘の面倒を見れるのか。

ホテルに行かず、自宅療養していて本当に大丈夫なのか。。

頭の中で色んなことが駆けめぐりましたが、残る以外の選択肢は無いと判断しました。
今後、妻や息子の症状が悪化した際に、早く発症した私しか面倒をみれないとという結論でした。

ちなみに保健所へは家族全員でのホテル療養や妻や息子が症状悪化した際の受け入れ等を相談しましたが良い返事をいただけず断念しました。ホテルの空きがほとんどなく、奇跡的に空いた1室とのことでした。。。

私の両親からは何がなんでもホテルへ行くように何度も連絡が来ました。また陰性の娘を預かるとも言ってもらいました。
気持ちはありがたいですがどちらも答えはNOでした。

家族全員が無事に治癒したため良い判断だったと思いますが、あくまで結果論です。私が重症化して高熱の家族に余計な負担をかけることになった可能性も十分にあります。

本日はこのあたりにさせていただきます。次回も8/19の続きを記載したいと思います。

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