中学受験日記→コロナ闘病記

息子の中学受験日記改めコロナ闘病記になります

新型コロナ 自宅療養者の苦しみ その⑥

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◇8/19 その2
8/19(発症5日目)の続きを書きたいと思います。
ホテル療養できることが決まったものの、家族の感染、発症が発覚したため自宅療養を自ら選んだところまでを記載しておりました。

38度台の高熱が出た息子ですが、私とは対照的に元気です。熱もあるし咳もだんだんひどくなっているんですが、ゲームして私の両親が買ってきた寿司をパクパク食べてました。。。

ちなみに息子ですが、発熱や咳、喉の痛みがあったものの、本人曰く大したことなかった とのことでした。
息子くらいの症状であれば、病院行かずにそのまま生活している人も大勢いるんだろうと思います。それが感染を拡大するんでしょうね。

一方の私は少し良くなったかと思うとまたすぐひどくなり、食欲もほとんどない状況でした。胸の痛み、息苦しさ、身体中の痛み。。。
コロナの嫌なところが、一時的に良くなった気がするんですよね。解熱剤飲んだからとかではなく、峠を越えたんじゃないかって。でもその期待を裏切ってさらに高い峠がやってくるんです。新たな症状を連れてくるんですよね。。。

実はこの頃はまだまだ序の口でした。私の場合は峠はもう少し先だったんです。。。
この頃はもう限界だって思ってたんですけどね。。。

そういえば我が家には家族がもう1人(匹)おります。。庭で飼ってる柴犬なんですが、この子の世話も色々大変でした。

柴犬なのでお散歩大好きなんですが、私も妻もコロナ陽性なので外をうろつくわけにはいきません。
この頃は妻がみんなが寝静まった深夜に、家のすぐそばを数分散歩させるだけの日々でした。
ちなみに数日後、妻も症状悪化し、止むを得ず私の親に預かってもらうことになります。。

私がかかった8月中旬はちょうどデルタが猛威を奮ってた時期だったので医療機関も保健所も大変なことになっていたようです。
保健所からは毎日1回電話がかかってくるんですが、この頃は患者数がとんでもないことになってたので本当に大変だったと思います。
私も不安なことがあれば、保健所の方へ相談してましたが、生命に関わることなので、1つ1つの対応にものすごいプレッシャーがあったんだろうと想像されます。

あとはかかりつけの先生。
先生は入院するように何度も言ってくれました。救急車を呼べとまで言ってくれました。
心配して電話もかけてきてくれました。

本当に感謝です。。。

それでは今日はこのあたりにします。

ありがとうございました。

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